マツダ、中国事業強化のため中国市場支援部を新設

自動車 ビジネス 海外マーケット
中国で販売されているマツダ2(日本名デミオ)セダン
中国で販売されているマツダ2(日本名デミオ)セダン 全 2 枚 拡大写真

マツダは、11月1日付で中国事業を強化するための組織改革を実施した。

画像:マツダ中国販売車種

今回、これまでの中国販売部からブランド・マーケティング機能、CS(顧客満足)機能、教育・研修機能を分離独立させた「中国市場支援部」を新設する。

急拡大している中国市場で、マツダの存在感、ブランドの向上を図るため、ディストリビューター、ディーラーへの各ビジネス面での支援を強化するのが狙い。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る