【株価】米中間選挙ひかえ様子見ムード

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全体相場は4日ぶりに小反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、米中間選挙を翌日に控え、模様眺め気分が支配的。わずかに買いが勝り、平均株価は前日比5円高の9159円と小幅高で引けた。円相場が引き続き1ドル=80円台の高値圏の動きとなり、自動車株は総じて軟調。

ホンダが64円安の2725円と続落。富士重工、日野自動車、マツダ、いすゞ、三菱自動車がさえない。

一方、トヨタ自動車が32円高の2844円と反発。10月の国内新車販売台数の落ち込みが相対的に小幅だったことから、ダイハツ工業が24円高の1108円と反発。スズキも22円高の1971円と反発したが、引け後に今3月期の業績を上方修正した。

こうした中、日産自動車が694円で変わらず。

《山口邦夫》

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