モンテカルロ中間期決算…タイヤ単価下落とETC不振

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モンテカルロが発表した2010年9月中間決算は、営業赤字が1億7700万円となり、前年同期の4100万円から赤字幅が拡大した。

売上高は前年同期比14.7%減の42億5800万円と減収となった。タイヤの販売本数は増えたものの、販売単価下落の影響を受けたほか、ETC車載器特需の反動減が影響した。中古用品販売部門とネット事業部門の縮小など、構造改革に伴う売上げ減も影響した。

収益では売上げ減や売上総利益率低下で経常損益は2億1100万円の赤字となった。当期損益は2億6000万円の赤字となった。

通期連結業績見通しは売上高が前回予想よりも4億7300万円引き下げて98億8600万円にとどまる見通し。収益も営業利益が9600万円マイナスの1億7100万円、経常利益が1億400万円マイナスの9700万円、当期純利益が5100万円マイナスの2200万円に下方修正した。

《レスポンス編集部》

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