富士火災の中間期決算…2期連続の増益、資産運用損益の改善などで

自動車 ビジネス 企業動向

富士火災海上保険が16日発表した2010年9月中間期連結決算は、純利益が前年同期比45%増の49億円となった。中間期の増益は2期連続となる。

グループの主力事業である損保事業で、小規模代理店統廃合の影響などで正味収入保険料が引き続き減収となったが、コスト削減のほか、利息および配当金の増加などによる資産運用損益が改善し、利益を押し上げた。

同中間期の経常収益は同11%増の2047億円、経常利益は49%増の83億円だった。2011年3月通期の業績予想は、適切な見通しを行うことが困難な状況にあるとして、未公表のままとした。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  2. パナソニック、市販カーナビ生産を2027年3月に終了
  3. サウジ初のEVブランド「CEER」、『EXOBOT』発表…1111馬力・0‐100km/h加速2.1秒
  4. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  5. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る