米国製スーパーカー、ヴェノムGT…世界最高峰のパフォーマンス[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
動画キャプチャ
動画キャプチャ 全 6 枚 拡大写真

米国のヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリング社が開発した新型スーパーカー、『ヴェノムGT』。同車のテスト映像が14日、ネット上で公開された。

動画リンク:エンジニアこだわりのスーパーカー

ヴェノムGTは、ロータス『エリーゼ』がベース。ミッドシップには、シボレー『コルベットZR-1』用のLS9型6.2リットルV型8気筒をベースにツインターボ化したユニット(最大出力1030ps/6500rpm、最大トルク134.4kgm/4200rpm)を搭載する。

フルカーボンファイバー製ボディは、1220kgという軽量さ。トランスミッションは6速シーケンシャルで、0 - 100km/h加速2.9秒、最高速418km/hという世界最高峰のパフォーマンスを実現する。米国での価格は85万ドル(約7130万円)からと、プライスも「スーパー」だ。

米国の自動車メディア、『ロード&トラック』は、このヴェノムGTを独占テスト。その驚異的なパフォーマンスの一端は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エクストレイル 新型試乗】今や高級SUVと呼んでも差し支えない…中村孝仁
  2. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  3. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  4. GTIは不滅です!「電動ポロ」ベースのホットハッチ、市販モデルは2026年後半に…東京オートサロン2026
  5. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る