【東京オートサロン11】NATSのEV、筑波2000で1分15秒以内をめざす

自動車 ニューモデル モーターショー
日本自動車大学校 EV
日本自動車大学校 EV 全 4 枚 拡大写真

日本自動車大学校(NATS)は、オートサロンで学生が製作した改造車を数多く出展した。その中で注目された1台が、自動車研究科学生による『EVプロトタイプ01』だ。

【画像全4枚】

同車は自動車本来の楽しさを追い求め、エコカーでありながらもスポーツにこだわり、最先端技術を持つ日本のトップ企業とコラボして製作されたもの。その車両デザインは、世界規模の設計デザインコンペである「PDPアワード・アンドレア・ピニンファリーナ」で2009年に優勝したほど。

製作者の学生は「エコでもスポーツというコンセプトでつくり始めましたが、いろいろ試行錯誤した結果、完成したのはオートサロン開幕の2日前でした」と話した。

ベース車両はホンダ『インサイト』で、製作費は400万円超。バッテリーのリチウムイオン電池だけで250万円もかかったそうだ。これからさまざまな形で走行テストを行っていき、「筑波2000を1分15秒以内で走れるようにしたい」と同学生は熱く話していた。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  2. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
  3. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  4. 「デザイン神すぎる」「信じられない」斬新“ポリゴン”デザインの日産『ジュークEV』にSNS衝撃!?
  5. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る