【東京オートサロン11】貼って剥がせる、自動車用デコシール

自動車 ニューモデル モーターショー
アップデイトJell Stone
アップデイトJell Stone 全 6 枚 拡大写真

東京オートサロン、アップデイトのブースに、ひときわ目立つダイハツ『ミラココア』が展示してある。近づいてみると、まるで若い女子が持つデコレーション携帯電話のように派手。このブースでは、自動車の内外装を装飾するためのシール「Jell Stone」をプロモーションしていた。

【画像全6枚】

デザイン開発に携わったのは、モデルでネイリストであるAsumi。彼女自らもブースに立ち、来場者に商品説明を行なっていた。Asumiさんは、「女の子の自動車を、もっとかわいくしたいと思って商品化しました」と語る。

Jell Stoneは厚みがあるシールだが、弾力性の高い樹脂素材でできているため、曲面にも貼れるのが特徴。さらに特殊な粘着テープを使っているので、高圧洗浄に耐えられるほど耐久度は高い。接着後、約24時間で完全に固まるが、剥がしたいときはドライヤーなどで熱を加えると、簡単に取れるそうだ。

もともと同社は国内自動車メーカーの各種プレートなどを貼り付ける接着剤を開発していたので、その技術を応用したという。

シールは丸や四角、リボン、バラなど、6種類の形状がラインアップされている。商品には複数のステッカーがセットになっており、価格は780〜945円。なお、展示してあったミラココアに使われたシールは、総額10万円以上とのこと。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る