昭和シェル、ガソリン卸価格を3.3円引き上げ…1月

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昭和シェル石油は、1月の石油製品の卸価格の改定幅を発表した。

ガソリンの卸価格は1リットル当たり3.3円引き上げた。原油調達コストが上昇しているためで、卸価格の上昇に伴い小売価格も上昇している。

JXエネルギーと出光興産は、卸価格を3.2円引き上げており、ほぼ同じ水準の引き上げとなった。

軽油の卸価格は2.9円引き上げた。灯油は4.5円の引き上げとなった。

《レスポンス編集部》

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