反政府団体の暴動でF1開幕戦が危機?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
バーレーンGPが開催の危機に瀕しているという(写真は2010年のレース風景)
バーレーンGPが開催の危機に瀕しているという(写真は2010年のレース風景) 全 1 枚 拡大写真

エジプトやチュニジアに端を発したアラブ諸国の反乱の余波がバーレーンにも及び、F1の開幕戦(3月11〜13日)の開催が危ぶまれている。

バーレーンの反政府団体はデモのターゲットとして世界中に莫大な視聴者数を持つF1に目を付けたとの報道もあり、関係者は注意深く状況を観察している。

バーニー・エクレストンも安全性が保証できないとして開幕戦のキャンセルも視野に入れ、主催者側と状況を分析しているとのこと。バーレーンでは開幕戦の1週間前に最後の合同テストが行われる予定もある。

今週末に予定されていたGP2のシリーズ戦は政情不安定を理由に中止が決まっている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 純正スイッチと交換するだけ!『セレナ』『エクストレイル』専用「アイドリングストップキャンセラー」が発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る