京セラ、太陽電池モジュールにタイプ追加…レイアウト自由度広がる

自動車 ビジネス 企業動向
SAMURAI 太陽電池モジュール(新投入は下段の77.5Wタイプ)
SAMURAI 太陽電池モジュール(新投入は下段の77.5Wタイプ) 全 2 枚 拡大写真

京セラは、国内住宅用太陽光発電システムの主力製品『SAMURAI(サムライ)』の長短2種類の太陽電池モジュールのラインアップに、新たに太陽電池セルを20枚使用した77.5Wモデルを3月1日から追加投入し、京セラソーラーコーポレーションを通じて販売する。

[図版:設置パターンの例]

現行のサムライは、太陽電池セル枚数12枚の46Wと16枚の62Wの2種類の太陽電池モジュールを組み合わせることで、複雑で小さな屋根に効率よく搭載できる。

新たにセル枚数20枚の77.5Wを追加することで、使用するモジュール枚数、施工工数・時間の削減が図れる。また、従来以上に屋根スペースの有効活用も可能となり、よりスタイリッシュなレイアウトを実現できる。

太陽光発電は、余剰電力の買取制度や環境問題に対応するものとして注目されている。「太陽電池の搭載量を増やし、たくさん発電させたい」という顧客ニーズに対応、組み合わせと選択の幅を広げることで搭載容量の向上を促す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  5. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る