【NAGOYAオートトレンド11】カワイイ? ピンク軍団、8m超のリムジンも

自動車 ニューモデル モーターショー
リバティウォーク
リバティウォーク 全 9 枚 拡大写真

派手なカスタムカーがそろうNAGOYAオートトレンドの中でも、一際目立っていたのが地元ショップ「リバティウォーク」のブースだ。

【画像全9枚】

ハマー『H2』も、ランボルギーニ『ムルシエラゴ』も、バギーも、コンパニオンのコスチュームも全てピンク! 印象的なのは色だけじゃない。クライスラー『300C』は、全長8m30cmというリムジン仕様で、来場者の目を釘付けにする。

単に長いだけのリムジンはそれほど珍しくないが、この300Cリムジンは、ガルウィングドアにするなど徹底的にカスタムしているのがポイント。内装もピンクを基調としたゴージャス仕上げ。というか、キャバクラ状態だ。「1000万円ほどかかった。レンタカー用で、結婚式業者などを中心に引き合いがある」(リバティウォーク)という。料金は運転手付きで6万4800円(平日90分)から。

リバティウォークは、名古屋郊外、尾張旭市にあるカスタムショップ。NAGOYAオートトレンドの常連で、毎回趣向を凝らした演出で人気を集めている。イメージカラーは以前、グリーンだった。それが今回、ピンクに。方向性を変えたのか? それともただの気まぐれなのか? 次回、何色になるのかも含めて、気になるところだ。

《近藤ひでつぐ@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る