BMW、新型3気筒エンジン投入へ

自動車 ビジネス 企業動向
年内に新型が登場する予定の1シリーズ(写真は現行型)
年内に新型が登場する予定の1シリーズ(写真は現行型) 全 3 枚 拡大写真

BMWが、新しい3気筒エンジンを開発していることが判明した。

画像:年内に新型が登場予定の1シリーズ

これは、このほどドイツで開催されたBMWグループの決算発表の場で明らかにされたもの。最近のBMWは、ガソリン直列6気筒NAエンジンを、直列4気筒ターボに置き換えるなど、エンジンのダウンサイジングに積極的。新型3気筒エンジンも、ダウンサイジングの考え方が反映されたユニットとなる。

現時点でBMWは、新型3気筒エンジンの詳細を公表していない。しかし、気筒数の増加により排気量が簡単にアップできるモジュラーユニットとして開発。さらに、直噴化やターボチャージャーで過給することで、パワーと燃費を両立させるという。排気量は1.5リットル前後と見られる。

気になるのは、このエンジンがBMWのどのモデルに搭載されるかという点。同社は年内に、次期『1シリーズ』を発表すると宣言しており、次期1シリーズへの搭載が有力だ。その後は、次期『3シリーズ』やMINIなどにも拡大展開されると思われる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
  5. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る