米マツダ、日本生産分の受注を一時停止

自動車 ビジネス 海外マーケット
マツダ3、日本名:アクセラ
マツダ3、日本名:アクセラ 全 4 枚 拡大写真

11日に発生した東日本大震災。その影響で、マツダの米国法人、マツダモーターオブアメリカが米国内のディーラーにおいて、日本で生産するモデルの受注を一時的に停止させたことが分かった。

画像:受注停止のマツダ車

東日本大震災でサプライヤーが被災し、マツダの国内主力工場が操業を停止しているのを受け、日本で製造されるマツダ車の米国でのオーダー受け付けは、一時的にストップしている状態だという。

受注停止の対象車種は、『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)、『マツダ2』(日本名:『デミオ』)、『CX-7』、『CX-9』など。現地生産される『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)は、対象外だ。

マツダは米国に進出している日本の自動車メーカーの中では、日本からの輸入車の比率が約8割と高いことで知られる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
  3. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る