【上海モーターショー11】セアト、中国への進出を発表

自動車 ニューモデル モーターショー
ラインアップ各車
ラインアップ各車 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループに属し、スペインに本拠を置くセアト。同社が19日に開幕する上海モーターショーで、中国市場への進出を正式発表する。

これはセアトが11日に明らかにしたもの。セアトは初出展となる上海モーターショーで、中国市場への進出を宣言することになった。

現地で販売する最初のモデルは、『レオン』と『イビーサ』。2012年のリリースを前に、今回の上海モーターショーでアピールに取り組む方針だ。

セアトのジェームズ・マイヤー会長は、「中国市場は非常に魅力的。セアトの個性的なデザインや若々しさ、スポーティさは、中国の顧客に受け入れられるだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
  5. SUVの完成形はこの1台!日産『エクストレイル AUTECH SPORTS SPEC』の見た目も走りもクラス超えの上質さに驚くPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る