スパイカー、サーブの資産売却へ…資金調達が狙い

自動車 ビジネス 企業動向
9-5
9-5 全 3 枚 拡大写真

サーブの新オーナーとなったオランダのスパイカーカーズ。同社がサーブの資産売却を検討していることが判明した。

【画像全3枚】

これは、当面の運転資金調達が狙い。サーブは最近、部品メーカーへの代金支払いが滞ったため、パーツの供給を止められ、一時的に操業停止に追い込まれていた。

スパイカーカーズの発表によると、同社はサーブの資産の一部を第三者に売却し、再びその資産を同社がリースする形にして、資金を調達する方針。現在交渉中の第三者に関しては、明らかにされていない。

ただし、この資産売却にはスウェーデン財務省の認可が必要。スパイカーカーズは、「近日中に正式発表できるだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る