住友スリーエム、塗装を保護するスクラッチガードを開発

自動車 ビジネス 国内マーケット
住友スリーエム スクラッチガード
住友スリーエム スクラッチガード 全 1 枚 拡大写真

住友スリーエムは、乗用車などの塗装保護を目的とした機能性フィルムとして3Mカーラッピングフィルム『スクラッチガード』を開発、カーショップ、ボディショップなどの事業者向けに4月19日から販売開始した。

今回発売する3Mカーラッピングフィルムは、610mm幅の無色透明のフィルム。ボンネットやフェンダーなどに貼ることで、主に走行中の飛び石や石はねによる傷付き防止(チッピング対策)、摩耗や傷から生じる錆対策にも効果的だ。

透明性が高いことから貼った後の違和感がないうえ、ボディへ貼り付ける際に密着性が高く、軽微な三次曲面にも馴染む。耐候性や耐摩耗性に優れているため、爪やキーによるドアハンドル周りの傷付き防止やドアエッジの保護にも有効で、国内の各自動車メーカーで採用されている。

日本では乗用車の買い替えサイクルが長期化しており、低年式車のボディへの傷つき予防に効果を発揮する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  3. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  4. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  5. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
ランキングをもっと見る