ヒュンダイ、米国で下取り価格保証

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイ エラントラ
ヒュンダイ エラントラ 全 1 枚 拡大写真

米国新車市場において、シェアを拡大中のヒュンダイ。同社が新たな販促策に打って出る。今度は下取り価格の保証だ。

これはヒュンダイの現地法人、ヒュンダイモーターアメリカが20日に発表したもの。「ヒュンダイ・アシュランス・トレードイン・バリュー・ガイダンス」と呼ばれる。

5月1日以降、ヒュンダイの新車を購入した顧客には、このプランが無料で自動付帯する。その内容は、2-4年後に、再びヒュンダイの新車に乗り換えることを条件に、愛車の下取り価格を保証するというものだ。

通常、下取り価格は、車の状態や人気などによって左右されるもの。しかしこのプランなら、2-4年後、査定価格が購入時に設定した下取り保証価格を下回っても、購入時の保証価格が適用される。

逆に、査定価格が購入時に設定した下取り保証価格を上回った場合には、上回った価格で下取りを実施する。ただし顧客は、査定時に正規ディーラーで定期的なメンテナンスを受けてきた記録を提示する必要がある。

ヒュンダイモーターアメリカは「このプランは将来の愛車の下取り価格を気にせず、ヒュンダイ車によるカーライフを満喫してもらうもの」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る