英スポーツ長者番付にF1関係者が続々

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F1中国GPで表彰台に立つハミルトン(マクラーレン)
F1中国GPで表彰台に立つハミルトン(マクラーレン) 全 2 枚 拡大写真

イギリスの『サンデー・タイムズ』紙がまとめたイギリス・スポーツ界の長者番付トップ11のうち、7人がモータースポーツ関係者だった。

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トップに立ったのはサッカーのデイブ・ウェランの1億9000万ポンド、次いでデイビッド・ベッカムが1億3500万ポンドで続いた。

モータースポーツ界で最も収入が多かったのはルマン24時間耐久レースなどで活躍し、家族も資産家である元F1ドライバーのジョニー・ダンフリーズ(1億1000万ポンド)。

かつてフェラーリなどで活躍したエディ・アーバインは、8000万ポンドで全体で6位にランクイン。1979年ワールドチャンピオンのジョディ・シェクターが6000万ポンドで7位。ルイス・ハミルトン、デイビッド・クルサード、ナイジェル・マンセル、デイビッド・リチャーズが5000万ポンドで8位に並んでいる。

《編集部》

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