川崎重工、現代エナジーに蒸気タービン発電設備を供給

自動車 ビジネス 企業動向
川崎重工 蒸気タービン発電設備
川崎重工 蒸気タービン発電設備 全 1 枚 拡大写真

川崎重工業は、韓国の現代エナジー向けに、発電容量24.2MWの蒸気タービン発電設備2基を神戸工場から出荷した。

今回出荷した蒸気タービン発電設備は、韓国の現代建設から2009年9月に受注したもの。現代建設が麗水市の石油化学産業団地に建設中のコージェネレーションプラントに設置される。

コージェネレーションプラントは、石炭焚きボイラーと蒸気タービン発電設備で構成し、このプラントで発生する電力と蒸気を石油化学産業団地に供給する。プラントは2012年2月から運転開始する予定。

蒸気タービン発電設備は、タービン排気を蒸気として利用する背圧式とタービンの中段落から蒸気を取り出す抽気システムを組み合わせた仕様で、多様な条件の蒸気を石油化学産業団地に供給することが可能となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る