ベントレー コンチネンタルGT など、水で排ガスが悪化

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改善箇所説明図
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フォルクスワーゲングループジャパンは22日、ベントレー『コンチネンタルGT』など計3車種の排ガス対策装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2006年6月13日~07年5月11日に製作された418台。

二次空気供給装置で、二次空気供給ポンプの空気吸い込み口に装着されているエアフィルターの形状が不適切なため、エアフィルター内部に水が溜まり、二次空気供給装置内に水が侵入して装置が正常に機能しなくなって排出ガスが保安基準に適合しなくなるおそれがある。

全車両、エアフィルターを対策品と交換する。二次空気供給装置で故障している部品がある場合は、部品を新品に交換する。

不具合発生件数は2件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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