ウィリアムズ・ルノー、2012年に復活

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
7月4日、ウィリアムズ×ルノー記者会見
7月4日、ウィリアムズ×ルノー記者会見 全 8 枚 拡大写真

ウィリアムズは来シーズンからエンジンパートナーとして再びルノーと契約する意向であることを明らかにした。両者がタッグを組むのはジャック・ビルヌーブがワールドチャンピオンに輝いた1997年以来のこと。

【画像全8枚】

「ルノーと新しいパートナーシップを結ぶことができたことは喜ばしいと同時に非常にエキサイティングである。前回のパートナーシップではウィリアムズの歴史上最も大きな成功を収めることができた。過去の栄光にとらわれるのではなく、未来に向けてコース上での地位確立に務めていきたい」とチーム創始者にして現代表のフランク・ウィリアムズ。

2009年からトヨタ、コスワースとエンジンを変えてきたウィリアムズ。新エンジンが導入される2014年まではチャンピオンエンジンを使えるとあって、来季からの活躍が期待される。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る