自転車と正面衝突の歩行者、意識不明の重体

自動車 ニューモデル モビリティ
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

8日午前7時ごろ、福岡県福岡市西区内の市道を走行中の自転車と、対向してきた歩行者が正面衝突する事故が起きた。この事故で歩行していた86歳男性が意識不明の重体。自転車に乗っていた高校3年生(17歳)の男子生徒も軽傷を負った。

福岡県警・西署によると、現場は福岡市西区生松台1丁目付近。車線区別の無い幅員約6mの急なカーブ。自転車の進行方向に左カーブで下り勾配となっていた。17歳の男子生徒が乗る自転車は道路中央を走行していたが、カーブを曲がりきったところで対向してきた86歳の男性と正面衝突した。

男性は後方に弾き飛ばされて頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、意識不明の重体。自転車も転倒し、男子生徒も打撲などの軽傷を負った。

警察では業務上過失傷害容疑で男子生徒から事情を聞いているが、調べに対しては「カーブを抜けたら人がいた」などと供述しているようだ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る