【ジャカルタモーターショー11】子供たちに誇るインドネシアデザイン…ダイハツ

自動車 ニューモデル モーターショー
ダイハツブース(ジャカルタモーターショー)
ダイハツブース(ジャカルタモーターショー) 全 14 枚 拡大写真

ジャカルタモーターショー、ダイハツブースのステージ裏手、そこは商談スペースかと思いきや親子が集まる一角があった。

【画像全14枚】

インドネシア国内デザインであるダイハツ『A-concept』の若手デザイナーたちが、クレイモデルの削り方やコンピュータを使ったデザインスケッチの書き方を、体験を交えて教えていた。

2014年に100万台市場に、2018年には200万台市場になると予想されるインドネシアでは、この子たちが車を運転できるようになるころに所得と車の価格がバランスする。ダイハツ伊奈社長自ら登場し「インドネシア市場に賭けています」と語るだけにダイハツは子供たちを将来顧客としてでけでなく、将来のクルマの創り手として見ていることがうかがえる。

《三浦和也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
  5. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る