自家発電128万kWが新たに売電可能に…経産省

自動車 ビジネス 国内マーケット
自家発電の用途
自家発電の用途 全 4 枚 拡大写真

経済産業省は29日、自家発電設備の活用状況に関する調査結果を公表し、自家発電全体で128万kWが新たに売電可能との推計を示した。

【画像全4枚】

調査では、自家発電設備を保有する事業者全てを対象に、3141か所、5373万kW分の発電設備容量の活用状況について把握するため、アンケートを実施した。

同調査に対して対象事業者の89%(設備容量ベース)から回答があり、「余剰があり電気事業者に売電可」とする回答は114万kW、「一般電気事業者へ売電済み」との回答は324万kWであった。売電可能とする128万kWは、アンケート未回収分を推計加算したもの。

また、「余剰はあるが売電不可」とした理由を火力発電設備の割合でみると、1万kW以上の自家発電設備では、「燃料コストが高い」が29%、「系統的制約」が28%、1万kW未満では、「系統的制約」が46%、「燃料コストが高い」が29%であった。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る