ランボルギーニ アヴェンタドール、ボディ修理は48時間以内

自動車 ニューモデル 新型車
アヴェンタドールの完成車
アヴェンタドールの完成車 全 7 枚 拡大写真

ランボルギーニ『アヴェンタドール』のボディは、オールカーボンファイバー製のモノコックとなっており、これは、アメリカのボーイング社との技術提携により実現したものである。

画像:アヴェンタドールのオールカーボン製モノコックボディ

これにより、アヴェンタドールはこれまでと違う修復方法が取られることになった。そのシステムの名は“フライングドクター”。アウトモビリランボルギーニS.p.A.コミュニケーション&エクスターナルリレーションズのキアラ・サンドーニさんは「アヴェンタドールが事故を起こした際、各地にあるボーイング社にクルマを戻すという独特なシステムを取ります。そこで、カーボンファイバーモノコックとすべてのシステムの特殊な修理を行うのです」という。これにより、48時間以内に修理をすることが可能になったという。

では、このシステムがなぜ可能となったのか。それは、「ボーイング社は、航空機の修理にこの仕組みを使っているからです」と語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る