トヨタ紡織の第1四半期決算…震災影響で当期赤字

自動車 ビジネス 企業動向
レクサスLS460のインテリア(トヨタ紡織製)
レクサスLS460のインテリア(トヨタ紡織製) 全 1 枚 拡大写真

トヨタ紡織が発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比93.1%減の6億7700万円と大幅減益となった。

東日本大震災の影響で自動車メーカーが減産したため、部品の販売が大幅に落ち込んだ。売上高は同32.4%減の1693億0400万円となった。

収益では減産減収の影響や製品価格変動の影響で経常利益は同85.8%減の13億4200万円だった。

当期損益は31億0100万円の赤字だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 栃木県佐野市でご当地グルメと旧車のイベント…昭和&20世紀
  4. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
  5. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る