SBI損保、位置情報通知サービス Android版を開始

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SBI損害保険は、携帯電話のGPS機能を利用した位置情報通知サービス「SBI損保GPSナビ」がAndroid OS搭載のスマートフォンでも利用できるようになったと発表した。

これにより旅先など見知らぬ場所で車のトラブルにあっても、より正確な現在地情報をAndroid OS搭載のスマートフォンからSBI損保の対応センターに送信でき、より迅速な救援サービスが受けられるとしている。

「SBI損保GPSナビ」サービスは2008年10月からNTTドコモ、au、ソフトバンクの主要3キャリアを対象に開始し、10年8月からはiPhoneからもサービスが受けられるようになった。今年2月には同サービスの登録者数が10万件を超えたという。

《小松哲也》

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