少年による自動車盗、車上ねらいが急増…警察庁調べ

自動車 社会 行政

警察庁は11日、2011年1月から7月の犯罪統計資料を公表した。刑法犯罪件数は、前年同期比7.1%減の83万9781件、検挙人員が5.6%減の16万9963人と減少傾向にある。

そのうち自動車盗は、認知件数が同5.8%増の1万4709件、検挙人員が同5.8%増の1070人、内少年(14歳以上20歳未満)は同30.3%増の297人。

オートバイ盗は、認知件数が同5.2%減の3万8978件、検挙人員が同13.4%減の2905人、内少年は同12.7%減の2721人。

車上ねらいは、認知件数が同9.1%減の6万5703件、検挙人員が同2.5%増の1213人、内少年は同18.3%増の285人。

自動車盗、車上ねらいにおける少年犯罪が増加している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  3. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る