『震災時帰宅支援マップ』新版を発行---マニュアルを充実

モータースポーツ/エンタメ 出版物
昭文社 震災時帰宅支援マップ首都圏版
昭文社 震災時帰宅支援マップ首都圏版 全 3 枚 拡大写真

昭文社は、『震災時帰宅支援マップ首都圏版』を8月22日から順次発売する。

【画像全3枚】

震災時帰宅支援マップ首都圏版は、大地震が発生して都心の交通網がマヒした場合、自宅まで歩いて帰るためのサポートをする地図。3月11日に発生した東日本大地震では、とくに都心で多くの帰宅困難者が発生した。これを受けて、最新版では、より実用性を重視した内容を追加した。

地震が起こったとき、まずどう対応すればよいかや、「徒歩帰宅」をする場合、実際の道順をどのように決めたらよいかを解説した「震災時対応マニュアル」を充実した。地震が起こった際、どう対応すればよいか、「オフィスにいた場合」、「地下鉄に乗っていた場合」などシチュエーション別の対応方法や、実際に徒歩帰宅する場合の道順の選定方法、帰宅支援ルートを歩く際のポイントなどをまとめた。

また、現在地から自宅までのおおよその距離感や時間、ルートを検討できる1枚ものの地図「東京15km圏経路MAP」も付録として追加した。23区内のほぼ全域を網羅した地図で、3km間隔でメッシュ線、5kmごとに同心円が描かれているため、現在地から自宅までの方向や距離、時間と道順を1枚で検討できる。メインの「帰宅支援ルートマップ」に加えて、一覧できる地図で全体を把握できるようにした。

価格は840円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
  4. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  5. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る