「ホンダよりも新車あります」日産の米国CM[動画]

自動車 ビジネス 海外マーケット
日産の米国CM(動画キャプチャー)
日産の米国CM(動画キャプチャー) 全 1 枚 拡大写真

7月の米国新車販売で、ホンダを抜いて5位に浮上した日産。その勢いを表すかのようなCMが、話題を呼んでいる。

このCMは12日、日産USAが公開したもの。ある男性が日産のディーラーを訪れ、セールスマンに複数車種の在庫状況を質問。豊富な新車在庫に、思わずため息をつくという内容だ。

実はこの男性、隣のホンダディーラーの従業員という設定。ホンダは東日本大震災後の減産により、米国の販売店ではタマ不足に苦しんでおり、それを揶揄した内容と受け取れる。

日産の7月米国新車販売実績は、前年同月比2.7%増の8万4601台。一方、トヨタは22.7%減の13万0802台、ホンダは28.4%減の8万0502台だった。「ホンダよりも新車あります」とPRした日産のCMは、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  2. HKS、スバル・トヨタ車向け限定ステアリングの受注期間を大幅延長 2026年1月まで
  3. あのホンダ『エリシオン』が中国で生きていた! 新グリル採用の新型、約515万円から発売
  4. VW『カリフォルニア ビーチ』新型、第3世代のキャンピングカーを欧州発売
  5. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る