【フランクフルトモーターショー11】スマートの電動アシスト自転車、市販へ

自動車 ニューモデル モビリティ
スマートの電動アシスト自転車、eバイク(ebike)
スマートの電動アシスト自転車、eバイク(ebike) 全 4 枚 拡大写真

ダイムラーは、9月13日にドイツで開幕するフランクフルトモーターショーにおいて、スマートの電動アシスト自転車、『eバイク』(ebike)の市販モデルを初公開する。

画像:スマートeバイク

eバイクは、2010年秋のパリモーターショーにコンセプトモデルとして登場。市販版には、250Wのホイールハブモーターと、蓄電容量400wh以上のリチウムイオンバッテリーを搭載。登坂時などにハンドルバーのスイッチを操作することで、モーターのパワーアシストが受けられる。

26インチのデザインはスマートブランドらしく、都市部に似合うもの。車体には、アルミなどの軽量素材が使用された。

また、eバイクにはUSBポートを装備。スマートフォンを充電できる設計だ。さらに、スマート『フォーツー』のEV版、『フォーツーed』のリアにキャリアを介して積載でき、四輪と二輪の両方で電動モビリティを楽しめるようになっている。

ダイムラーはスマートeバイクを、2012年前半から欧州や北米で販売する計画。ドイツでの価格は、2900ユーロ(約32万円)以下と公表されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る