【フランクフルトモーターショー11】アストンマーチン V12ザガート、市販版公開へ

自動車 ニューモデル モーターショー
世界限定150台が生産されるアストンマーチンV12ザガート
世界限定150台が生産されるアストンマーチンV12ザガート 全 2 枚 拡大写真

アストンマーチンは25日、『V12ザガート』を、9月にドイツで開幕するフランクフルトモーターショー11で初公開すると発表した。

画像:アストンマーチンV12ザガート

同車は、『V12ザガートコンセプト』の市販版。アストンマーチンとイタリアのカロッツェリア、ザガートとのコラボレーションで生まれたモデルだ。6月末にドイツで開催されたニュルブルクリンク24時間耐久では、レースデビューも果たしている。

市販モデルは、基本的にコンセプトカーと変わらない。『V12ヴァンテージ』譲りの6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンをフロントに搭載。最大出力517ps、最大トルク58.1kgmという圧倒的パワーを引き出す。

V12ザガートは2012年夏から、限定150台を生産。英国での価格は、33万ポンド(約4160万円)からと公表されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る