三菱電機、3つの省エネ技術を搭載したヒートポンプ給湯機を発売

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三菱電機のヒートポンプ給湯機
三菱電機のヒートポンプ給湯機 全 1 枚 拡大写真

三菱電機は、自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機「三菱エコキュートHPシリーズ」に3つの省エネ技術を搭載したプレミアムタイプ4機種を含む計68機種を、10月21日から順次発売する。

プレミアムタイプは、3つの省エネ技術を特徴とする。ヒートポンプユニットの熱交換効率向上などで消費電力を約5%改善した。また、貯湯ユニットの断熱材に新たに真空断熱材を加え、保温性能を向上。さらに、湯はり時や保温時にヒートポンプユニットで沸上げた湯を貯湯せず活用する。

これに加え、全機種で非常時のライフラインの役割を強化した。停電時、貯湯ユニットのタンク内に残ったお湯を蛇口から使用できる。断水時は、貯湯ユニットのタンク内に残ったお湯を生活用水として非常用取水栓から使用できる。貯湯ユニットの耐震も強化した。

従来の貯湯タンク容量370リットル、460リットルタイプに加え、業界初となる550リットルタイプも発売する。外気温マイナス25度の厳しい環境条件下でも最高80度までの沸上げ運転が可能となる。

《レスポンス編集部》

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