オークネット、タブレット端末による中古車査定システムの販売を開始

自動車 ビジネス 国内マーケット

オークネットは8月30日、中古車販売店向けに、ペーパーレスでの円滑な中古車査定業務ができる査定システム「オークプロタッチ」を9月1日より販売開始すると発表した。

今回リリースする同システムは、中古車査定業務で一般に使用されている手書きの査定書に代わり、タブレット端末(『iPad』)へ入力することにより査定書をデータで作成。査定データを決裁者のPCへ送信し、決裁者はそのデータをもとに瞬時に査定担当のタブレット端末へ査定金額の指示を出すことができる。

また、査定書をデータ化することにより、査定履歴の検索・管理が容易になり、査定業務負担を軽減。さらに、査定データを利用し、下取車の傾向や入庫見込み車の把握をしながら在庫調整が可能になる。

同システムには、同社が保有する中古車流通相場情報に加え、車両検査専門子会社AISが提供している車種ごとの検査ノウハウ情報も装備。これにより、常に最新の相場情報と、車両ごとに異なるチェックポイントを確認できるため、誰でもカンタンに査定業務を行うことを可能としている。

価格は基本契約:2万円/月(管理者ID+営業ID)、追加ID:2500円/月。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  3. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る