米フィスカー、BMWがエンジン供給へ

自動車 ビジネス 海外マーケット
フィスカーカルマ(参考画像)
フィスカーカルマ(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

エンジン併用型のレンジエクステンダー(航続距離延長)EVスポーツ、『カルマ』を発売したばかりの米国フィスカーオートモーティブ。同社がBMWから、エンジンの供給を受けることが決定した。

これは1日、フィスカーオートモーティブが発表したもの。BMWがフィスカーに、直列4気筒ガソリンターボエンジンとそれに関連する部品を供給することで、両社が合意に達したという。

BMW製エンジンは、コードネーム「プロジェクト・ニーナ」と呼ばれるフィスカーの新型車に搭載される予定。この新型車は2012年、旧GMのデラウェア州ウィルミントンで生産をスタート。2013年に世界市場へ投入される。

フィスカーは、BMWから年間最大10万基のエンジン供給を受ける計画。この新型車については、「レンジエクステンダーEVで、ミッドサイズのプレミアムセダンになる」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る