【トヨタ カムリ 新型発表】約100kgの軽量化

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トヨタ カムリ 新型モデル
トヨタ カムリ 新型モデル 全 12 枚 拡大写真

トヨタ自動車が5日発売した新型『カムリ』。従来比約100kgの軽量化を施すことで車両重量は1540kg(2.5グレード)と、従来のガソリンモデルの車両重量1500kg(2.4Gグレード)との比較で、ハイブリッド化に伴う重量増を抑えた。

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トヨタ自動車製品企画本部の真保好春氏は、新型カムリの開発テーマとして“燃費とパワーの両立”を挙げ「新開発の2.5リットルエンジンを搭載したハイブリッドユニットの燃費が良いことに加えて、車体を軽く仕上げてあります」と説明した。

真保氏は「開発のなかでは、とにかく100kg軽くしようと、従来モデルでカーペットやリヤシートなど100kg軽量化して検証してみたのですが、“ブレーキが効く”“よく曲がる”と、軽いってことは動的性能にすごく効くことを確認しています」。

「日本では燃費に注目が集まるかと思いますが、パワーが重視されるアメリカ市場においては、“今度のハイブリッドはよく走る”との評価を得ていますので、まさに、燃費とパワーの良さを実感できるエモーショナルなパワートレインに仕上がっていると思います」と、自信をみせた。

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