ISS船外活動用宇宙服を発売 10分の1

自動車 ビジネス 国内マーケット
10分の1 ISS船外活動用宇宙服
10分の1 ISS船外活動用宇宙服 全 3 枚 拡大写真

バンダイは、プラモデル『10分の1 ISS船外活動用宇宙服』を9月23日から発売すると発表した。

【画像全3枚】

ISS船外活動用宇宙服は、NASAが開発した国際宇宙ステーション(ISS)の外に出て作業をする際に着用する「船外活動用宇宙服」を10分の1スケールで再現したプラモデル。完成時の全高は190mmで、細かな外観にこだわり、各関節が可動、宇宙空間での宇宙飛行士の船外活動の様子を再現できる。頭部左右のヘッドライトもLEDで発光する。各部品の組立てはハメ込み式で設計されており、接着剤は不要。

商品の主なターゲットは、宇宙や科学に関心のある全世代で、全国の模型店、玩具店、大型雑貨店、家電量販店、ネット通販で販売する。

価格は6300円。

ISS船外活動用宇宙服はバンダイが知の魅力を伝える理工系プラモデル『エクスプローリング・ラボ』シリーズの第1弾と位置づけており、今冬には第2弾商品として水深6500mまで潜れる潜水調査船『48分の1 しんかい6500』を発売する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る