ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4 日本発売…フラッグシップ

自動車 ニューモデル 新型車
ランボルギーニジャパンが販売を開始した アヴェンタドール LP700-4
ランボルギーニジャパンが販売を開始した アヴェンタドール LP700-4 全 12 枚 拡大写真

ランボルギーニ・ジャパンは9月26日、ランボルギーニのフラッグシップモデル『アヴェンタドールLP700-4』の販売を開始すると発表した。価格は4100万2500円。日本国内のデリバリー開始は11月の予定。

写真12枚:ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4

アヴェンタドールLP 700-4は、新開発の12気筒エンジンが6.5リットルの排気量で700psの最高出力を発生。ボディは、軽量工学と最高レベルの剛性、安全性を組み合わせたカーボンファイバー製のモノコックを採用した。

乾燥重量は1575kgと、このカテゴリーのクルマとしては軽量で、パワーウエイトレシオは2.25kg/ps。0-100km/h加速は2.9秒で、CO2排出量は先代モデルから20%削減しながらパワーは逆に8%向上した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る