フコク、タイ新工場の建設場所を変更

自動車 ビジネス 企業動向

フコクは、連結子会社であるサイアムフコクがワイパー部品製造のための新工場建設場所を変更すると発表した。

サイアムフコクは今年1月、タイ国コーンケン県に工場を建設すると発表したが、建設予定の用地よりも好条件の用地を取得する目処が立ったことから、新工場建設用地をタイ国ナコンラチャシマ県に変更する。

敷地面積は変更前とほぼ同じ6万6508平方m。新たな工場建設用地を確保したナコンラチャシマ県の工業団地にはサイアムフコクの既存工場、コラート工場があり、コーンケン県の用地と比較して既存工場とのコラボレーションが容易になるとともに物流コスト低減などのメリットがあるため。

工場建設場所を変更しても2012年7月以降の稼働開始予定は変更しない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る