【ダイハツ イース 発表】アイドルストップ協調ブレーキ制御、アドヴィックスが開発

エコカー 燃費
ダイハツ・ミライース
ダイハツ・ミライース 全 3 枚 拡大写真

アドヴィックスは、停止前アイドリングストップ機能に協調するブレーキ制御モジュレータを新たに開発した。このシステムは、ダイハツ工業の新型軽乗用車『ミラe:S(イース)』に搭載されている。

[図説:新eco IDLE]

アイドリングストップは、停車時に自動でエンジンをストップさせ、発車時には自動で再始動させるシステム。今回開発した停止前アイドリングストップ機能は、車両が完全に停止する前からエンジンをストップさせることで、燃費をさらに向上、環境負荷を低減させる。

今回開発したアイドリングストップ協調ブレーキ制御モジュレータは、ESCモジュレータをベースに、新たなソフトウェアを追加した。各種センサからの情報を基に車両挙動やエンジンの作動状態、ドライバーの操作を検知して、必要に応じてブレーキ油圧を自動で制御することで、アイドリングストップ作動状態から車両が停止するまでの安全性を確保する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. VIMO、日独技術融合の次世代ゴルフカートを今夏発売へ…自動車レベルの安全・快適装備が標準
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る