【フランクフルトモーターショー11】VW up!詳細画像…新世代コンパクト

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
VW up! white(フランクフルトモーターショー11)
VW up! white(フランクフルトモーターショー11) 全 30 枚 拡大写真

『up!』は、フォルクスワーゲンのグローバル戦略コンパクトカー。ボディサイズは全長3540×全幅1640×全高1480mm、ホイールベース 2420mm。同社の『ポロ』(全長3995×全幅1685×全高1475mm、ホイールベース2470mm)と比較すると、up!は455mmもコンパクトだ。

【画像全30枚】

それでいて、2420mmのホイールベースは、ポロに対して50mm短いだけ。極めて高効率なパッケージングの採用により、大人4名がゆとりを持って乗車できる空間を実現している。

エンジンは、新世代のガソリン3気筒を新開発。このユニットは1.0リットルの排気量から、最大出力60psまたは75psを発生。アイドリングストップなどを含むブルーモーション仕様の場合、欧州複合モード燃費23.8km/リットルを達成する。

このup!をベースに4ドア仕様、スポーツグレード、電気自動車などの市販化が計画されている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 「軽キャントレーラー」でバイクと一緒の旅も! ダイレクトカーズ『ノマドア』発表…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 出光興産と千代田化工建設、固体電解質事業で戦略的パートナーシップ締結
  5. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る