【CEATEC 11】レアなクルマ、『SIM-LEI』を見よう

エコカー EV
見慣れないクルマがそこに…
見慣れないクルマがそこに… 全 7 枚 拡大写真

CEATEC航空電子ブースには、シムドライブの電気自動車(EV)の第1号車となる『SIM-LEI』が展示されている。人数限定ではあるものの、先進性あふれる運転席に着座することもできる。

【画像全7枚】

SIM-LEIの運転席部分は、パイオニアが開発したスマートフォンを核としたEVテレマティクスが採用されている。SIM-LEIに採用されているヘッドアップディスプレイ(HUD)は、パイオニアブースで展示されている『AR HUD』の原型ともいえるものだ。こちらにAR機能は無いが、カーナビの地図画面そのものの表示もできる。

日産『リーフ』や、三菱『i-MiEV』はあちこちのブースで展示されているが、SIM-LEIを展示しているのはここだけ。かなりレアな部類に入るクルマだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る