【株価】政府・日銀による円売り介入

自動車 ビジネス 株価
ホンダの中間期決算発表
ホンダの中間期決算発表 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反落。午前中の政府・日銀による円売り介入を受け、輸出関連株を中心に買いが入った。しかし、介入効果の持続性を懸念する声も多く、引けにかけて戻り待ちの売りが活発化。平均株価はマイナス圏に沈み、前週末比62円8銭安の8988円39銭と反落して引けた。

円相場が介入効果で1ドル=75円台から78円台に急落したことを好感し、自動車株はほぼ全面高。

トヨタ自動車が12円高の2644円、日産自動車が12円高の735円と続伸。いすゞ、マツダや富士重工、日野自動車がしっかり。

こうした中、ホンダが92円安の2406円と大幅安。タイの洪水被害の影響を警戒した売りも出たもよう。スズキが10円安の1694円とさえない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る