特定小型原付の四輪モビリティ、「SAGA life」先行販売受付開始…航続110km

・四輪モビリティ「SAGA life」の先行販売受付を開始した

・国土交通省の性能等確認制度は申請中で、2026年4月末頃の認定取得予定

・2026年6月頃から順次届ける予定だ

特定小型原付の四輪モビリティ「SAGA life」
特定小型原付の四輪モビリティ「SAGA life」全 3 枚

四輪モビリティ「SAGA life」の先行販売受付が4月17日に開始された。本製品は日本国内の基準に適合した「特定小型原動機付自転車」で、公道走行に対応するという。

【画像】特定小型原付の四輪モビリティ「SAGA life」

一方で、AINOHOT SAGA lifeは国土交通省の「性能等確認制度」に申請中で、2026年4月末頃の認定取得を予定している。

SAGA lifeは四輪構造による安定感をうたう。買い物や通院、坂道の多い街中でも安心して使えるとしている。

主な仕様として、最大約110kmの走行が可能なデュアルバッテリーを標準装備する。車体最大負荷は150kg、リアキャリア最大積載量は40kg、前カゴ最大積載量は5kgとしている。

予約販売商品で、注文後は2026年6月頃より順次納車予定だ。価格は税込表示で、送料は別途となる。日本全国への配送が可能で、組み立て完了後に指定住所へ直接届けるとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  4. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  5. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る