【アストンマーチン シグネット 日本発表】“白鳥のひな”という名前

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーチン シグネット 日本発表
アストンマーチン シグネット 日本発表 全 12 枚 拡大写真

アストンマーチンが日本でも公開したラグジュアリーコンパクトカー『シグネット』。その名前の意味はエクステリアデザインに現れている。

写真:アストンマーチン シグネット

「エクステリアのデザインコンセプトは、真にキュートなもの」と話すのは同社デザインディレクターのマレック・ライヒマン氏。

「シグネットとは“白鳥のひな”という意味です。白鳥のひなのボディラインをイメージして、このコンパクトボディを表現しました」と、様々な部位にアストンマーチンのデザインアイコンをちりばめたボディスタイルの特徴について語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
  2. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
  5. 「小さなランクル」ではなかった…70、250、300と乗り比べてわかったトヨタ『ランドクルーザーFJ』の本質
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る