【株価】日産、引け後に上方修正

自動車 ビジネス 株価
タイ生産の日産アルメーラ
タイ生産の日産アルメーラ 全 1 枚 拡大写真

全体相場は3日続落。欧州債務不安の再燃、米国市場の下落を受け、輸出関連株を中心に幅広い銘柄に売りが先行した。FOMC(米連邦公開市場委員会)など海外のイベントを見極めたいとのムードが強まり、取引は低調。

平均株価は前日比195円10銭安の8640円42銭と、10月7日以来の水準に下落した。円相場が対ドル、対ユーロで強含んだことも重しになり、自動車株は全面安。

マツダが9円安の158円と軟調。欧州関連株として売りに押されたもよう。トヨタ自動車が91円安の2505円と年初来安値に迫り、ホンダが102円安の2304円と大幅下落。

日産自動車も20円安の701円と下落したが、引け後に今3月期業績を上方修正。世界販売台数も460万台から475万台に修正しており、市場の注目を集めそうだ。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
ランキングをもっと見る