トヨタとインテル、次世代車載情報通信システムを共同研究

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参考画像:2010年10月に行われたトヨタスマートセンター 発表会見
参考画像:2010年10月に行われたトヨタスマートセンター 発表会見 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は10日、インテルコーポレーションと、現在のナビゲーション等に代わる、次世代の車載情報通信システムに関する技術の共同研究についてMOU(了解覚書)を締結した。

今回の共同研究は、「車載情報通信システム(車載機側)を介したドライバーへの最適な情報提供手法」と「車載機本体とその周辺にある情報機器とのシームレスな情報通信技術」について、情報通信技術で実績のあるインテルと研究を進めるもの。

両社は、渋滞情報や目的地の検索など、クルマとドライバーがやり取りをする情報の増加が予想される中、情報を扱う操作で、運転の妨げにならないヒューマンマシンインターフェースのあり方などを研究する。

また、スマートフォンをはじめとする情報機器とクルマとの接続性、連携を高めるための通信技術、クルマが家などの社会とシームレスにつながることを可能にする通信技術の研究も進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

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