日産 GT-R の2012年型、ニュルアタック[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
日産GT-Rの2012年モデルによるドイツ・ニュルブルクリンクにおけるタイヤ性能確認走行(動画キャプチャー)
日産GT-Rの2012年モデルによるドイツ・ニュルブルクリンクにおけるタイヤ性能確認走行(動画キャプチャー) 全 1 枚 拡大写真

日産自動車が、7日に発表した2012年モデル(海外では2013年モデル)の『GT-R』。同車のドイツ・ニュルブルクリンク北コース(1周20.8km)における走行映像が、ネット上で公開されている。

今回のニュル走行は、2012年モデルが装着するタイヤの性能を確認する目的で実施。そのため、日産は公式には「タイムアタック」と宣言していないが、ラップタイムの計測も行われた。

結果は、ほぼ7分21秒フラット。従来モデルの7分24秒22に対して、3秒以上の短縮が確認できる映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る