那覇バス、定期観光バスで公衆無線LANサービスを提供

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第一交通産業は、ソフトバンクテレコムからの協力を受けてグループ会社である那覇バスの定期観光バス3台に、ソフトバンクモバイルの公衆無線LANサービスを12月1日から提供開始すると発表した。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」に対応する『iPhone』や『iPad』、ケータイWi-Fi対応機種が、定期観光バス内で快適に利用できるようになる。

モバイル端末を利用する利用者の多様化するニーズに対応することで、利便性の向上を図る。

第一交通産業では、今後も「快適ーアメニティ」を提供するため、利用者ニーズに沿った付加価値あるサービスを積極的に提供して顧客満足の向上を図る、としている。

《レスポンス編集部》

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