トヨタ 86 先行公開…TRDが競技車両を開発

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
富士スピードウェイで先行公開されたトヨタ 86(ハチロク)、TDRは開発中の競技モデルを展示した。
富士スピードウェイで先行公開されたトヨタ 86(ハチロク)、TDRは開発中の競技モデルを展示した。 全 24 枚 拡大写真

トヨタ自動車は27日、富士重工業と共同開発した新型FRスポーツ『86(ハチロク)』を富士スピードウェイで公開した。会場では、TRDが開発中のレース向け競技車両を公開していた。

写真:TRDが開発中の 86 競技仕様

会場となった富士スピードウェイのピットには、詳細は公開されていなかったが、ナンバー付きの「NO」モデルと、ナンバーなしのサーキット専用車両「N1」モデル、2モデルが用意され展示されていた。

こうした競技車両のほかに、トヨタは86に関して「お客様とともに進化する」スポーツカーを目指し、カスタマイズ商品や現代にあったスポーツカーの楽しみ方も提案していくという。

単に車名に「86」と愛称を採用しただけでなく、“自分だけの1台を楽しみながら育てる”といったAE86オーナーの持つクルマ文化も継承したい狙いがあるようだ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る